ビーチロックビレッジとは
はじめに
ビーチロックビレッジは、自然を愛するメンバーが、心を込めて創り、運営しているビレッジです。
大好きな自然や大切な資源が持続するように、自然環境に負担を与えない工夫をしています。スタッフも日々勉強しながら取り組んでいるので、興味がある人は、気軽に声をかけてくださいね。いつも、いつまでも、美しい自然とともに。
自然エネルギー100%での運営
ネイチャーコテージで使用する電気は、年間を通して、100%ソーラーパネルによる太陽光発電でまかなっています。石油を燃やして二酸化炭素を撒き散らす発電ではなく、太陽の恵みを活かした気持ちのいい発電を。
音楽を通して海やサンゴを考えるキッカケを
野外音楽祭「ブルーラグーンフェスタ」は、サンゴ保全のチャリティーイベントとして年に1回、夏の終わりに開催しています。イベントを通して、自然の素晴らしさを感じて、少しでも海とサンゴの現状が伝わるきっかけになればと考えています。
生ゴミ等の堆肥化
生ゴミや排泄物は、コンポストタンクで肥料に変えています。
また牧場での牛・馬・ヤギのフンを利用して作った堆肥も利用して元気な野菜を作っています。
自然素材、自然の恵みを活用
コテージの材料には間伐材、廃材を利用し、ビレッジ内のランプシェイドや雑貨の多くは、自然の恵み(流木やサンゴ、貝殻)を活用しています。また、お風呂は、建築で出た端材などを使って、昔ながらの薪(まき)ボイラーで沸かしています。
てんぷら油で走るワゴン
温暖化が進む地球環境に対し、自分たちのできることから、という想いで、使用済みのてんぷら油で走るSVO車(通称・エコバス)を導入しています。
ツリーハウスを通して樹や森に触れる
ツリーハウス(樹の上の家)に触れることを通じて、自然とともに生きる楽しさや森の楽しさを感じられます。当ビレッジのツリーハウスは、専門家をむかえ、樹に負担をかけないように配慮したうえで、製作されています。
雨水(天水)の利用
屋根から雨どいをつたい、タンクに貯まった水は、まさに自然の恵み。雨水を利用して、菜園の水やり、トイレなどに活用しています。
環境に負担のない排水
生活排水は、浄化槽を通したあと、さらに炭などでろ過したうえで、自然環境に負担がかからない排水をしています。また、シャンプーやリンス、洗剤は、環境に負担の少ない天然素材のものを使用しています。